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気になる今日のニュースです。


「まじめな生徒を取りたかった」。
服装や髪形など見かけの判断で受験生を不合格にしていた
県立神田高校(平塚市)の渕野辰雄校長(55)が28日、
県庁で開かれた記者会見で謝罪した。同席した山本正人教育長は
「人物評価は間違っていない」と擁護したが、

明確な判断基準などもないまま、学校幹部が不合格を決めており、
不透明な取り扱いに批判が集まりそうだ。

この校長も動機はよく、学校を良いものにしたかったのだ。
確かにそれも大事だが、学校の入学制度の取り決の
の範囲で、そうすべきだったのだ。

そして何よりも、風紀のより良い学校だけではなく、
生徒本人の人格向上に重きを置く必要があったのでは?
 
この事件のいきさつはこうだ。
神田高校では2004年度以降に実施された入試で、願書提出や入試当日、受験生の様子を試験監督の教師らが観察していた。
チェック項目は、「スカートが短い」「髪染めの跡がある」「落ち着きがない」など。最後の「落ち着きなさ」などは受験なら誰だろう。

その中でも、生徒指導が難しそうな受験生をチェックし、
合否判断は、学校長と副校長、入試責任者の教師の3人が相談していたそうだ。
なんと、合格点に達した受験生のうち、最終的に計22人を不合格にしていた。

淵野校長は「公表基準にはない選考方法で選抜し、大変申し訳ない」と謝罪した渕野校長。

「学校をより良くしたかった」と苦渋の表情。
確かに動機は良かったかもしれないが、合格点に達していたのに
不合格になった生徒が今後どんな影響を受けるかが心配だ。
目上の人にに対する猜疑心に満ちた人柄になって欲しくない。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081029-00000018-kana-l14

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 県立神田高校(平塚市田村)の入学試験で、合格基準に達していた受験生二十二人が服装や髪形の乱れなどを理由に不合格にされた問題で、県教育委員会は二十九日、同校の渕野辰雄校長を三十一日付で解任すると発表した。同校長は十一月一日付で県教委の総合教育センター専任主幹に異動する。
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