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気になる今日のニュースです。


最近テレビでNASAのスペースシャトル・チャレンジャー
の爆発事故の裏話が、報道されていましたね。
その報道によると、Oリング等というゴム製の樹脂が、
低温状態では、しなやかさを失い、それが燃料漏れを引き起こし、
引火して爆発するというものでした。

そのOリングの開発担当者はそれを知って、
NASAに何度も進言したそうですが、NASAは打ち上げを強行し、爆発につながったそうです。
完全なものを人間は作るのは難しい、複雑であればあるほど。

今回も、そのような事故を彷彿させるものでした。
バージニア州東部のワロップス島から打ち上げた
無人ロケットが飛行コースから外れたため、上空で
爆破したそうです。

問題なのは、破片の大半は大西洋に落下したことです。
それには、有害物質が含まれている恐れがある
のです。地上の落下物に触れないよう注意を呼び掛けている。太平洋でなくてよかったですね。
しかし、注意が必要です。
 米航空宇宙局(NASA)は22日、バージニア州東部のワロップス島から打ち上げた無人ロケットが飛行コースから外れたため、上空で爆破したと発表した。破片の大半は大西洋に落下したとみられるが、有害物質が含まれている恐れがあるとして、地上の落下物に触れないよう注意を呼び掛けている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080823-00000050-jij-int


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