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世界の平和を望んでいるのは、私だけでない。あなたも、きっと・・・・。
そんなあなたと共に考えたい話題があります。



民主党、元代表前原誠司(現副代表)の首元まで迫る。
政治と金の問題は依然として根深いものがありますね。

今回、脱税などの容疑で再逮捕された社団法人
「日米平和・文化交流協会」専務理事、秋山直紀だが、
今度は、民主党の前原誠司副代表の政治資金パーティー券の購入を、
協会の会員企業に割り振って斡旋していたのだ。
その額、数年前から毎年100万円前後に上ったという。
証拠として、これらのパーティー券斡旋の記録を押収された。
この証拠が動かぬものとして、再逮捕につながるようだ。

その、協会は国から平成18年度に1000万円、
19年度に400万円の助成金を受けていた。その不正利用
明らかになり、所管の外務省文化交流課は
「秋山容疑者が協会専務理事として行ったことなら非常に不適切。
定款外の活動に当たるので協会側に説明を求めたい」と適切に調査するそうだ。

このあくどい、秋山容疑者は数年前から、
複数の国会議員側から政治資金パーティー券の
販売仲介を依頼され、複数の協会会員企業に割り振って
購入させていたのだ。
問題は、このうち前原氏のパーティー券代は毎年
100万円前後に上ったという。

秋山容疑者は以前にこの事実を認め、複数の国会議員の
パーティー券の斡旋額について「総額で毎年250万円前後」、
時期については「5、6年前から昨年ごろまで」と述べていた。
しかし、今回斡旋が明確になった形だ。

それで、当の前原氏の事務所は産経新聞の取材に回答しなかった。
首元まで水が上がっている、前原氏の政治団体
「まえはら誠司東京後援会」の政治資金収支報告書によると、
毎年春に都内のホテルで総会などを開き、
収入総額は約800万~約1700万円で推移している。
前原氏にとって、きわどいところまで捜査の触手が
伸びてきているのは間違いない。
 所得税法違反(脱税)などの容疑で東京地検特捜部に再逮捕された社団法人「日米平和・文化交流協会」専務理事、秋山直紀容疑者(58)が、民主党の前原誠司副代表の政治資金パーティー券の購入を、協会の会員企業に割り振って斡旋(あっせん)していたことが分かった。斡旋額は数年前から毎年100万円前後に上ったという。特捜部は秋山容疑者の事務所(東京都千代田区)の家宅捜索で、これらのパーティー券斡旋の記録を押収したもようだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080814-00000058-san-soci


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