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世界の平和を望んでいるのは、私だけでない。あなたも、きっと・・・・。
そんなあなたと共に考えたい話題があります。



サッカー界ではワールドカップほど、オリンピックは
重視されていないのが、実情のようです。
世界最大のスポーツの祭典オリンピックの言えども、
サーカーのワールドカップほどではないそうですね。

そのせいか、国の代表に選ばれても、所属するクラブ側が、
派遣を拒否することがあるようです。 
今回は、アルゼンチン代表に選ばれたFWメッシ(バルセロナ)、
ブラジル代表に選出されたMFジエゴ(ブレーメン)、
DFラフィーニャ(シャルケ)が、クラブ側が五輪への派遣を拒否しています。

しかし、オリンピックと何の関係もない、国際サッカー連盟(FIFA)が、
北京五輪の男子サッカーに関し、23歳以下の選手は出場を認めるよう
各クラブに文書で通達したそうです。

国際サッカー連盟(FIFA)は強いから、動き出すかもしれませんね。
しかし、世の中のオリンピックに対する考え方を変えるのは、
難しいでしょう。

オリンピックの根本的な意味は、戦争をやめさせることにあるのですから。
世界の平和と友好を開催時だけでも!と。
 国際サッカー連盟(FIFA)は30日、北京五輪の男子サッカーに関し、23歳以下の選手は出場を認めるよう各クラブに文書で通達した。自チームの選手が五輪代表に選出されたスペインのバルセロナ、ドイツのブレーメンとシャルケが、「五輪はFIFAの大会ではない」として派遣を拒否する姿勢を示していた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080730-00000182-jij-spo


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