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六甲のおいしい水に不当表示って本当でしょうか?

ここで世界の水を紹介しますね。

「これも現代の風潮」と述べるのは,ドイツのナトゥール・ウント・コスモス誌。
「流行に敏感な学生たちは,お気に入りブランドの水を持ち歩いている。
ニューヨークでは,“いきな”人たちがウォーター・バーに集まる。
また,ウエーターが給仕をする五つ星ホテルは,世界的に有名なブランドのミネラルウォーターを取りそろえており,それには,当たり年のワインに与えるような品質評価が付されている」と同誌は言う。そのような水は安くない。「人々はかなりの金額を支払ってお目当てのミネラルウォーターを買い,それを有名なデザイナーズブランドのボトルに入れて携帯している」と,その記事は述べている。ホテルによっては,極上源泉の水1?が62ユーロ(約8,900円)もする。ボトルに入れた有名銘柄の水は,舌の肥えた消費者の個性的な生活スタイルの一面となっているが,あなたもそうするほうがよいというわけではない。心身の健康や美容に良いとうたうメーカーもあるが,多くの専門家は,普通の水に勝る点を何一つ見いだしていない。例えばドイツの水道水の質は,地球の裏側から運ばれてきたミネラルウォーターに勝るとも劣らない,とその記事は主張している。しかも水道水なら,ペットボトルも数千キロに及ぶ輸送も要らない。

しかし、ブランドの水も怪しいことがますね。
 ハウス食品(大阪府東大阪市)が製造販売する「六甲のおいしい水」2リットルボトルに事実と異なる表示があったとして、公正取引委員会は17日、景品表示法違反(優良誤認)で同社に排除命令を出した。花こう岩のミネラル分が溶け込んだ水とうたっていたが、実際には含まれていなかったという。(続きはこちらへ・・
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080617-00000082-jij-soci


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