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世界の平和を望んでいるのは、私だけでない。あなたも、きっと・・・・。
そんなあなたと共に考えたい話題があります。



今の常識として、瞬間湯沸かし器のように怒りっぽい人は、
そうでない人より、心臓疾患にかかりやすく、寿命も短い。

しかし、これは欧米人に当てはまるのか?
というのは、日本人はその反対という結果があるからだ。
日本人男性は、がせっかちで怒りっぽい人の方が、
そうでない人より心筋梗塞などの発症の危険が低いことが、
厚生労働省の調査結果だそうだ。
詳しいレポートはニュースを見てほしい。

私が驚いたのは、その理由を推測したことばだ。
調査した磯教授によると

「日本は協調性を大事にする社会のため、温和なように振る舞っている人の中に、
感情を押し殺してストレスをため、発症の危険を高めている人がいるようだ。
一方、せっかちで怒りっぽい傾向が強い日本人男性は、
酒を飲むことなどによってストレスを発散させているのではないか」
と話している。

日本人の行動を分析した結果でしょう!
いずれにしろ、病気特に心臓血管疾患に類する病気は特に、
ストレスが原因である事は間違いなさそうですね。

強調しておきます。ストレスが病気の最大原因の一つなのですよ。
 日本人男性は、行動がせっかちで怒りっぽい人の方が、そうでない人より心筋梗塞(こうそく)などの発症の危険が低いことが、厚生労働省研究班(担当研究者、磯博康・大阪大教授)の大規模調査で分かった。国際疫学会誌電子版に今月掲載された。欧米では、せっかちな行動の人の方が発症しやすいことが報告されているが、逆の結果になった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080718-00000048-mai-soci


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