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私は,洪水や地震など幾つかの大災害をじかに経験しました。
1989年には,家から家への伝道を行なっていた最中に地震がありました。

一緒にいた14歳の少年がうろたえだしたので,私はその子の手を取り,
冷静さを取り戻せるよう祈りました。

あっという間に電線が私たちの周りに落ちてきました。

人々はパニック状態に陥りました。私の家のコンクリート
の床には大きな亀裂が生じました。しかし,その日の午後
にはまた戸別伝道を行ない,その時の状況に対処できるよう人々を援助しました。

この記事を読んで当時のことを思い出しました。
 宮城県警は16日、仙台市青葉区の男性会社員(37)が、自宅アパートで数百冊以上のマンガや雑誌などに埋もれて死亡しているのを発見したと発表した。県警では岩手・宮城内陸地震で災害死した可能性もあるとみて死因を調べている。

 調べでは、14日午後9時ごろ、出勤時刻になっても会社に来なかったことを不審に思った同僚が男性宅を訪れ、6畳間で死亡している男性を見つけた。

 調べでは、男性は本を四方に約2メートルの高さに積んだ部屋の真ん中で、本に押しつぶされる形で倒れていた。胸や腹が圧迫されており、同署では本の重さで息ができなくなった可能性があるとみている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080616-00000914-san-soci


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