上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
世の中には、必ず時代の潮流に、逆らう人がいるものだ。
その方法として、中傷することで、人の価値を貶める、
最低の人間のやることではないだろうか。

しかし、オバマ氏は、それに完全と立ち向かい、
大統領の風格に欠く行為をしていると感じるのは、
私だけだろうか?

 米大統領選民主党指名争いに勝利したオバマ上院議員(46)は12日、インターネットなどでの相次ぐ中傷に対抗するため、「中傷と戦う」と名付けたウェブサイトをつくった。中傷の矛先はミシェル夫人(44)にも向けられ、「下品なうわさ話」(オバマ氏)に業を煮やして反撃に出た形だ。

 「オバマはイスラム教徒だ」「米国生まれではない」。共和党系ブログなどでは以前からこんな中傷的なうわさが流され、オバマ氏はそのたびに米主要メディアを通じて否定してきた。

 最近は夫人がやり玉にあがった。「教会での演説で(黒人が白人を侮蔑するときに使う)『ホワイティ(白んぼ)』と言った」とのうわさがブログで広まった。また、保守系FOXテレビがミシェル氏攻撃を強めている。

 「白んぼ」発言にはオバマ氏がウェブサイトで「ミシェルはそんな言葉は使っていない」と反論。「オバマ氏はイスラム教徒」「米国生まれではない」との中傷には、上院議員就任時に聖書に手を置いて宣誓した際の写真や自分の出生証明書をサイトに掲載し、反論している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080613-00000091-mai-int

スポンサーサイト

<< 松嶋結婚報告、離婚しないでね | ホーム |


 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。